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ご挨拶

OB会会長 角 博|済々黌ラグビーOB会 公式WEBサイト

「済々黌高校ラグビーOB会公式サイト」の設立にあたりご挨拶申し上げます。そして平素からの皆さま方の多大なるご支援とご協力に対し心より感謝申し上げます。
この度、令和4年のOB会発足50周年を記念してOB会ホームページを開設する運びとなりました。いつまで続くかわからない新型コロナウイルスの台頭はOB同士の意思疎通も難しくしています。この公式サイトの活用で済々黌ラグビー部を支援いただく皆さんに現役の活躍や卒業生の情報を早く正確にお伝えできればと思っています。この場をお借りしてご苦労頂いた事務局そしてOB諸氏に感謝し、この公式サイトがうまく運営できOB会と済々黌ラグビー部の発展に繋がればと願っております。
済々黌ラグビー部は昭和4年に創部され、昭和7年には九州中学大会に出場し熊本の中学ラグビーの先駆けを飾りました。戦前の休部期間の後、昭和23年には済々黌高校ラグビー部となり沢山の先輩方に引き継がれ令和元年正月には創部90周年を祝いました。
また、済々黌ラグビーOB会は昭和47年に発足し、来年で50周年を迎えます。平成10年の全国大会初出場時は花園クランドを全国からの応援団が幾重にも取り囲む夢の舞台でした。OB会活動も大いに盛り上がり活性化しました。平成23年には済々黌・熊本高校定期戦50周年祝賀会において代表幹事の杉本勝喜氏(昭和34年卒)から会長として古田憲雄(昭和42年卒)がバトンタッチを受けました。その後事務局も永年努めていただいた山中晨氏(昭和28年卒)宅から永目眞爾氏(平成5年卒)宅に移りました。OB会活動は会員の皆さまからの年会費(5000円・学生3000円)により、先輩方から受け継いだ大切な柱を活動の軸として継続しております。
  1. ① OB会誌「済々黌ラグビー」の発刊 現役の状況とOBの皆さんの情報を共有するため、1月発刊の冊子を卒業生一人一人にお送りしています。
  2. ② 済々黌・熊本高校定期戦(正月)の開催(両校の当番制) 1月3日に肥後銀行グランドにて現役とOB・超OBの定期戦を毎年実施しています。現役強化が第一の目標であり、大切なOB交流の場でもあります。令和2年はコロナのため中止しました。
  3. ③ 現役の練習環境整備と強化 現役の部活動の支援としてユニフォームや練習備品の援助や合宿や遠征費の補助等を毎年行っています。現在のジャージは90周年記念寄付金で創られたものです。
  4. ④ OBの交流の場づくり 決め事は幹事会で行い、OB交流の場として各種の祝賀会等を企画し、年1回は総会を計画予定です。済熊定期戦50周年、ラグビー部創部90周年は盛大に行いました。次はOB会50周年祝賀会です。
これらの活動の案内や報告はハガキや封書で行って来ましたがこのサイトが担ってくれることでしょう。OB会に携わる中で感じますことは、皆さまの母黌愛の強さです。1通のOB会からの便りにより全国のOBから会費が振り込まれ、超OBから思わぬ額の寄付金が届きます。済々黌に行ってよかったと何度も感じました。済々黌高校運動部の中でもラグビーOB会の現役支援が一番活発だと誇りに感じています。皆さん方に感謝です。
このような活動の基となるのはみなさんからの会費です。とりわけ今年は正月の定期戦が中止になり会費収入が減っているのが残念です。今までは昭和の卒業年度の皆様を中心に会費が納入されて来ましたが、会員数の中心が平成卒業の皆さんに移りました。しかし若手の皆さんの会費納入が目前の課題となっています。事務局も平成卒業の皆さんで全て組織し、見事な取り組みであります。今後ともよろしくご支援ください。
文武両道 がんばれ現役! 一致団結がんばれOB!
済々黌ラグビーOB会
会長 古田 憲雄
済々黌高校ラグビーOB会の誕生の歴史
済々黌高校ラグビーOB会は、OBへの伝達・現役支援の充実を図るため、昭和47年杉本勝喜氏(S35卒)を発起人代表として発足しました。ラグビー部創部から43年、済々黌高校創立90周年の年でした。
杉本勝喜氏がOB会代表幹事として発足以来40年に亘りOB会活動を牽引いただきました。長年切磋琢磨してきた熊本高校との定期戦50回記念行事を節目として代表幹事を退任、平成23年度より後任に古田憲男氏(S42卒)を会長(代表幹事制から会長制へ移行)として活動しています。
発足以来、毎年1回(1月)にOB会誌の発行や各種大会の通知、現役への支援等継続的に活動を行っています。またOB会発足50年を迎え、新たにホームページを設立しより活動の充実を図りたいと考えています。
会則

第1条 (名称)

本会は、済々黌ラグビーOB会と称する。

第2条 (構成)

熊本県立済々黌ラグビー部に在籍した選手及び女子マネージャー、もしくは済々黌高校を卒業しOB会の趣旨に賛同するものを会員とする。

第3条 (目的)

OB会会員相互の親睦を図り、会員の総力で済々黌ラグビー部を後援する。

第4条 (事業)

本会の目的を達成するために、次の事項を実施する。
  • 1)現役ラグビー部の士気を高め、充実した活動ができるように援助する。
  • 2)現役ラグビー部の練習環境の整備や強化に貢献する。
  • 3)卒業生相互の情報を共有し、交流し合い、OB会の擬集力を高める。

第5条 (入会・退会)

2条による会員は、済々黌高校卒業時点で自動的に入会登録される。他の卒業生の入会は、会費納入で入会とする。退会を希望するものは、書面により申し出ることができる。

第6条 (運営組織)

本会の運営は次の幹事(役員)により行う。
  • ・会長

    1名

    ・事務局長

    1名

    ・幹事

    若干名

  • ・副会長

    若干名

    ・事務局員

    若干名

    ・会計監査

    2名

第7条 (幹事会)

会長・副会長・事務局・幹事をもって組織し、必要に応じ会長が召集する。
行事・予算・人事・会則等の審議事項を決議する。

第8条 (総会)

OB会会員の交流及び研修の場として、機に応じ企画していく。

第9条 (事務局)

OB会事務局所在地は事務局長宅とする。事務局長・会計・名簿管理・連絡・機関誌担当者等を置く。

第10条(学年幹事)

会員情報・連絡・広報の充実の為に各学年より1名学年幹事を選出する。

第11条(幹事の承認・任期)

幹事会において承認し会長が委嘱する。任期は状況に応じ幹事会で検討する。

第12条(会計)

運営に必要な経費は会員から納入される会費と寄付金をもってあてる。会計年度は1月1日から12月31日とし、年度毎に収支決算を行い、会計監査を受けなければならない。

第13条(名誉職)

本会に顧問等を置くことができる。選任等は幹事会で審議・決定する。

第14条(会則に定めのない事項)

この会則に定められてない事項については幹事会の決議を経て定める。

第15条(本会則の施行)

本会則は昭和47年8月より施行する。
本会則は平成23年8月改訂施行する。
役員紹介

顧問

山中 晨 (S28年)  正清宗昭 (S35年)

会長

古田 憲雄 (S42年)

副会長

新藤 俊博 (S43年)  森永 久 (S45年)  岡本 秀夫 (S51年)

事務局長

永目眞爾 (H5年)

事務局

益田 照久 (S55年)  川端 健聖 (H4年)  星子 真一郎 (H6年)  村上 嘉一 (H6年)  
森山 賢太郎 (H11年)  藤本 健太郎 (H29年)  荒牧 晃輔 (H27年)

監事

樋口 寛仁 (S40年)  山部 僚一 (S41年)

関東支部

鈴木 誠一郎 (S63年)  渡辺 琢哉 (H4年)

関西支部

下田 秀士 (S45年)

中国支部

平川 隆幸 (S56年)
これまでの事業活動
昭和22年度 済々黌中・熊本中学正月試合実施
昭和47年度 済々黌ラグビーOB会設立
昭和47年度 OB会誌「済々黌ラグビー」第1号出版
昭和49年度 済々黌ラグビーOB会よりユニフォーム贈呈
昭和53年度 OB会よりスクラムマシーンとユニフォーム寄贈
昭和57年度 OB会ユニフォーム寄贈
昭和58年度 OB会よりベンチプレスバーベルセット贈呈
昭和59年度 OB会よりユニフォーム贈呈
昭和61年度 宮本安基氏(S29卒)タックルマシーン寄贈
平成元年度 関東済々黌OBラグビーチーム「多士クラブ」発足 第1回東京済々黌熊高定期戦開催
平成6年度 関東済々黌ラグビー部同窓会「多士クラブ」発足
平成23年度 OB会誌「済々黌ラグビー」40号出版
平成26年度 済々黌ラグビーOB会入会式開始(3月)
平成27年度 OB会・保護者会・正清総監督よりユニフォーム贈呈
平成28年度 OB会主催「熊本地震現役激励会」(加茂川、S50卒山下)
平成28年度 OB会よりビデオカメラセット
平成30年度 東京済々黌・熊高定期戦第30回記念大会(東大駒場G)
歴代OB会会長
杉本 勝喜 (S35年卒) 昭和47年~平成23年※当時は代表幹事制
古田 憲雄 (S42年卒) 平成24年~※平成24年~会長制へ